専守防衛の何が悪い?
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SERENITY / Fallen Sanctuary
2010/10/31(Sun)01:03
JUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★★ 
Austria出身5人組による、フルレンスでは2枚目(7曲入りEPを入れると通算4枚目)のProgressive/Symphonic Power Metal Album。

Pianoの繊細さと強靭なリズムとの対比を際立たせたアップテンポのRust Of Coming Agesから、荘厳でドラマティックなColdness Kills、美しく繊細なバラードFairytalesへの流れが特に気に入りました。終盤の荘厳なKeyのフレーズが印象的なSheltered(By The Obscure)、サビのフレーズが耳に残るThe Heartblood Symphony、ラストの動と静を上手く対比したOceans Of Rubyなど、全編力作が並びます。

USの某大御所Groupの影は殆ど無く、彼らが影響を受けていると公言するKAMELOT、SONATA ARCTICA、THRESHOLDの特にKeyアレンジとリズムパターンでの表現手法を感じる他、個人的にはドイツのVANDEN PLASEVALONなどのサウンドに、ANGEL DUSTBRAINSTORM並のパワーを塗した、硬派で荘厳な雰囲気を感じます。Progressive的な側面は飽くまでも洗練されたサウンドに留められ、強引なリズムチェンジ殆ど無く、転調は要所にスパイス程度に仕込まれています。リズム隊は堅実でシンプルなプレーの中に、Power/Thrash的でかなり激しいバスドラ連打をふんだんに織り交ぜ、疾走感とサウンドの迫力を増しています。親しみ易いメロディーを、アイデア豊富なKeyによる荘厳なオーケストレーションで飾っています。サビのコーラスはKeyなどの空間処理と相俟って、曲のテーマ同様、重厚感充分です。

曲を単体で取り出した時には、どの曲もかなり印象的で強いインパクトを擁していると思います。メロディアスで荘重で重厚、で、リズムの切れ味のあるサウンド、かなり楽しめたアルバムでした。

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:Middle Of Europe
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