専守防衛の何が悪い?
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RECKLESS LOVE / st
2010/10/24(Sun)21:55
JUGEMテーマ:HR/HM
 気に入り度★★★★ 
FINLAND出身4人組による、2010年リリースの1st、Heavy Rock N' Roll/Hard Rock/Metal Album。

明るくてパンチとキャッチーさのブレンドがいいBeautiful Bomb、陰りのあるメロディーとコーラスが生きるRomance、マイナースケールの歌メロにKeyのスパイスが光るBack To Paradiceがハイライトだと思います。2曲目のアップテンポで明るく躍動感のあるOne More Time、彼らが自身でBig Rockを謳う気持ちが伝わるオープニングFeel My Heat、コーラスがKeyと一緒に走り出すWild Touchなど、聴き所が一杯です。

アルバムジャケットの雰囲気、彼らのマイスペの様子、そして試聴サウンド、僕が一番最初に抱いたのは「最近よくある80年代に陽の目を見なかった、名盤の掘り起こしかな」という印象でした。ところがFinlandからの新人による音源とわかってびっくり。かの地からは80年代フレーバーを満載したGroupとしてはCARMEN GRAYが一足先に活躍していますが、RECKLESS LOVEの目指しているのはもっと頽廃的なワルい雰囲気を持って、タテノリの曲の骨格を擁して、USの土の匂いが有るけど希薄なバンド、例えばBACKCHERRY、最近の他国からのバンドだとCRAZY LIXXに近いかなと思います。Guiterはかなり頑張っていて、フラッシーで綺麗なフレーズをクリーンヒットさせてくれて、曲とアルバムをピリッと引き締めます。

コンパクトでシンプルな曲の中に、明るくて強いメロディーをコーラスで飾って耳に届ける感覚が、ともすれば難解で音を詰め込む傾向が強い現在では貴重だと思いました。本作では、Big Rock的な味と、keyを絡めて陰りのある味とが、夫々対比をなして共存している感がありますが、「持ち味」は、アルバムの先頭と最後尾にBig Rock風な曲を持ってきたので、こちらなんでしょう。彼らが今後どちらの方向へ進むか、楽しみだと思います。 

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:Northan Europe
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