専守防衛の何が悪い?
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PHARAOH / Be Gone
2010/10/20(Wed)01:13
JUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★★
US出身の4人組
2008年リリース、通算2枚目のアルバム、正統派Heavy Metal Album。

アルバムオープニングにして強烈なハイライトのSpeak To Me、アルバム中盤で軽快なシャッフルにパワフルなシャウト気味歌唱とコーラスが絶妙なRed Honor、流麗なメロディーと華やかなソロが印象的なTelepathが特に気に入りました。緩急の変化を持たせてドラマティックなBuried At Sea、メロディアスなリフで力押しの展開からメジャーキーの間奏のRats And Ropeなど、印象的なメロディーがどんどん出てきます。

バンドはKeyを使わないG一本の編成ながら、レコーディングということでかぶせてツインリード風に仕上げて、主になるキー、その絡ませ方、音色はまさにIRON MAIDEN。そこにパワフルでハスキーで、かなりざらつきのあるTim AymarさんのVoを乗せて、そのVoのかぶせ方も、サビを中心にメロディアスで厚いコーラスにしてあり、元々の強靭な声が重なり合うことで、独特の風合いを醸しています。影響を受けたバンドとして、OMENが上がっているのはとても納得、まさに同じ路線に、同じ編成、非常に近い声質です。曲作りのメインはGのMatt Johnsenさんで、TimさんとDsのChris Blackさんが分け合っています。ライターによる方向性の違いは殆ど感じず、メンバーの音楽的指向が揃っているのを裏付けていそうです。流麗で舞うようなGuiter Soloに耳が引き寄せられ、特にTelepathでのソロは圧巻です。

曲全体のメロディーは一貫して強いものの、曲中のハイライトのつけ方がやや弱く、いつの間にかサビが終わっているという曲が一部に聴かれ、少し惜しいです。ただ、アルバム全体を見ると、メロディーの魅力は一定の強さをキープしていると思われ、上手くアルバムとして纏まっていると思えます。

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:USA、Canada
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