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HARMONY / Chapter II Aftermath
2010/10/16(Sat)00:43
JUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★★  
Sweden出身5人組による、2009年リリースの2nd、Neo-Classic Heavy Metal Album。

叙情を含んでドラマティックに疾走する2曲目Aftermathが出色。ゲストVoにDaniel Heimanさんを迎えて泣きにパワーを篭めて歌い上げたInner Peaceが特にオススメです。オープニングで個性とメロディーの完成度の高さを印象付けるPrevail、独特の歌メロが耳を引くDon't Turn Away、転調がスムーズに決まるWeak、終盤のテンポの良いHollow Facesなど、全編かなり聴き応えが有ります。

北欧Metalで思い浮かべるイメージ:ひんやりしたサウンド、マイナーキー、ネオクラシカルな音階はしっかり含まれます。が、彼らを彼らたらしめるメロディーの特徴が、ただのフォロワーと一線を画した個性を醸成しています。泣きと叙情はサウンドに含まれますが、リフの切れ、バックのKeyの装飾、軽快なリズムなど、YngwieさんというよりはIMPELLITTERIやシンプルなSYMPHONY Xという趣を感じます。中高域を少し鼻に掛かった張りのあるHenrik BathさんのVoが、メロディアスに歌い上げます。分厚い音質でのタイトなリフに加え、流麗なソロにリックに大活躍のMarkus Sigfridssonさんのソロ、さり気無くタイトにフィルインを決めるTobias Enbertさん、ミステリアスな雰囲気を繊細なプレイで醸すKeyのMagnus Holmbergさん、バックはかなりのツワモノ揃いで、さり気無くテクニカルで、全員でダークなサウンドを支えています。

彼らの個性は、本作の前に名義DARKWATERで製作したProg Metal Albumで育まれたのかも知れません。ただメロディーが美しいだけではない、曲のなかに取り入れるフックとしての技巧、スピードや技術以外でリスナーにアピールするメロディー、表現の幅、あらゆる点で彼らのポテンシャルを伸ばしたと思います。

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:Northan Europe

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