専守防衛の何が悪い?
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OCEANA / Birtheater
2010/10/01(Fri)00:00
JUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★★ 
USはFrolida 、Tampa出身4人組による、2009年リリースの2nd、Metalcore/Screamo Album。

普通声が半泣きにパワフルに歌い上げるThe Family Diseaseが強烈にオススメです。やはり普通声の曲に占める割合とそのメロディーが強いDead SpeakerThe Abortion Plan、そしてMother Loveも中盤のハイライトになってます。ラストの劇的ともいえる沈み込むDevil Walk, God Walk(Heaven Walk, Hell Walk)、オープニングに怒号と普通声のコントラストを見せ付けるBreather II、間奏やサビのメロディーに捻りと意外性を持ったIn Birthなど、全編聴き所満載です。

このジャンルに特有にGuiter Soloは無く、イントロ・間奏・アウトロにのみインストが留められてますね。Death声を前面に出した叙情と破壊力を湛えたAメロに続くサビには、明確で強い泣きを普通声を配し、張りのある中高域の滑らかな声でメロディーを歌い上げています。ただ歌詞は家庭内・親子間の中で繰り広げられる人間性の形成や軋轢に関わる悲惨な物語が多く、サウンドの暴虐性と必要以上に盛込まれた泣きや叙情と異様なまでにマッチしています。普通声で泣きの強いメロディーを歌い上げるパートの割合が高い曲で、メロディーの強さが全編で際立ち、良く創りこまれていると感じます。アルバムのメリハリを曲ごとにつけていますが、偶数番目の曲に普通声の多い曲が入っています。1stは典型的Screamo/Metalcoreだった彼らは、音圧と怒号に圧倒的にエネルギーを注入しているバンド群の中、強烈な泣きと分厚いサウンドを加え、差別化に成功したと思います。

歌詞カードのどのあたりを歌っているのかを追いかけるのが、意外と困難だったりします。段落は区切られているんですが、必ずしもAメロ・サビという区切りでは無いみたい。全編で47分弱で12曲、殆どが3分台の曲で、どれもしっかり聴き所がメロディーとVoで強調されて、かつコンパクトで印象深いです。良いアルバムに出会いました(^^)
 

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:USA、Canada

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