専守防衛の何が悪い?
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KHYMERA / The Greatest Wonder
2010/09/17(Fri)23:14
JUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★★☆
Daniele Liveraniさん率いる'''イタリア出身5人編成
2008年発売の通算3枚目、Melodic Hard Rock Album

明るさと叙情とアップテンポの切れの良さが序盤にアピールするBorderline、サビのメロディーが強くて泣けるSince You Went Awayが、サビで物悲しいメロディーが切なく発散するNo Sacrificeがまさに本作の目玉。Middle Tempoかつマイナースケールで聴かせるBurn Out、しっとりしたバラードLove Has Been Goneなどなど、エッジ一杯なラストThe Other Sideまで、隙の無い佳曲がぎっしり、2008年のベスト盤候補でした。

従来の明るい煌くサウンドに、従来にない程の叙情味を多分に含んだマイナースケールのメロディーにガッツポーズ。作曲は前作に引き続き、UK出身のTom & JamesのMartin兄弟が手懸けていますが、本作はついにオープニングの1曲(しかもインスト、)を除く全曲にクレジットが。個人的にはこの叙情と泣きが本作のポイントで、USでは絶対受け入れられないであろうこの味は、同系統の作風で知られるLAST AUTUMN’S DREAM Mikael Erlandssonさんの持ち味に比肩しかねないくらい立派。中心にすえたDeniis Wardさんが歌心満載、ハスキーな声質で叙情を湛えたメロディーを切なく熱く歌い上げてくれます。バックはDennisさんの歌を盛り上げるべく、メロディアスで抑え目ながら、しっかり存在を主張しています。Tommy ErmolliさんのGuitarが要所で熱いソロで、Daniele Liveraniさんにはキラキラした繊細で美しいバッキングで、それぞれ共演してます。

バンドの構成員の鍵盤奏者Daniele LiveraniさんはEMPTY TREMORCOSMICSを率いる実力派。仕事を共にして気心が知れているTommy Ermolliさん(COSMICS)やDsのDario Ciccioniさん(GENIUS)等と組んで、そこにDennisさんを加え、さらにソングライティングチームを大胆に起用した彼ら、トータルで最強のプロジェクトですね。惜しむらく、オープニングのIRON MAIDENThe Ides Of Marchみたいなインスト、本作で浮いてる、ちょっと惜しいですね。

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:Latin Europe
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