専守防衛の何が悪い?
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DRACONIS / The Cult Of The Dragon
2010/09/06(Mon)01:08
JUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★★ 
US出身3人組による、2010年リリースの1st、Death/Black/Thrash Metal Album

オープニングのExalted Infernal LegionsBlack/DeathのMixtureの魅力がガッチリ凝縮しています。突進パートとスローパートで緩急を効かせたAuthors Of All Pain、ラストのドラマティックなLords Of Death Destiny、メロディアスに突進するCurse Of SalvationBloodlustなどが気に入りました。



Norwayの硬派なBlack Metalバンド群の影響と、Thrash Metalのリズムの切れと、黎明期のDeath Metalの雰囲気を混ぜ合わせた感のあるサウンドです。90年代初頭にフロリダで勃興したDeath Metalを中心にしたムーブメントを思い起こさせてくれます。当時は聴き手も作る側も、Death MetalとBlack Metalとの音楽性の違いにさほど神経を尖らせていなかった時期でした。USのDEATHOBITUARYが体現していた、濁らせた声だけどおどろおどろしくも明確に歌詞を辿るタイプで、バックでそこはかとなく漂うGuiterのリックはDEATHを想起させてくれます。時折高域で単音ギターを並べる所は、力強さと禍々しさを電子楽器を使わずに表現する特徴から、現時点で近い雰囲気のバンドでは1349を思い起こしました。突進する所はリフの切れ味とメロディーが一体となって、音圧をかけて迫力満点でカッコいいです。

全編とても粒が揃った印象のある楽曲と思います。ミックスするエッセンスが多いのか、汎用のHeavy Metalの魅力に通じる良さを感じます。これから、彼らならではの味をどのように出していくかもポイントになると思います。地道に活動を続けて、今後も良い作品を創り続けて欲しいですね。


投稿者:X(Peke)|カテゴリ:USA、Canada
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