専守防衛の何が悪い?
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RAINTIME / Psychromatic
2010/08/18(Wed)23:09
JUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★★☆ 
ITALY出身6人組、2010年リリースの3rd、Darkwave風味の効いた、Melodic Heavy Metal/Metalcore/Emo Rock Album。なかなか強烈ですね、アルバム、「買い」でしょう!。

オープニングのFire Antsでの、叙情的なラインを中高域を濁しながら目一杯歌い上げるスタイルを強烈にアピールします。小気味よいパートと荘厳なインストが絡み合うNothing but a Mistake、荘厳なKeyと落ち着いた展開のFake Idolsなどが魅力一杯です。Balladに近い効果を齎すShift、序盤のMiddle Tempoのメロディーを練りこんだNeverending Stairway、ぶっち切りのスピードが炸裂するBeaten Road、ドラマティックなOne Way、ラストのWalk-On Actorまで、全てメインディッシュです。

本作と前作をほぼ同時に入手出来たので、聴き比べました。本作への国内某雑誌の評価点が前作と本作で余りにも違ったので。結論から言えば、「魅力を宿すポイントは違えど、双方共にかなりの力作」と思われます。個人的には本作の方が、普通声を大々的に取り入れることで、Death声のオーケストレーション効果を排して歌メロを練り上げ、「汎用のHeavy Metal」に近い魅力をアルバム全体に漲らせた感があります。インスト部分でのルーツはSOILWORKIN FLAMES(近年の)やARCH ENEMYになると思いますが、それらの断片がインスト部分に宿っているに留まり、曲の中心には飽くまでも叙情的で泣きを多分に含んだ切ないメロディー、それを中高域で目一杯熱唱する迫力あるVoです。Metalcore的な図太いリズム隊と、かなりDarkwave側の影響を受けた電子音、Heavy Metal然としたGが織り成す曲で、アルバム全体又は曲単位で聴かせどころを際立たせ、一枚丸ごとあっという間に過ぎてしまいます。

口ずさみたくなるような印象的なメロディーが満載の本作、USで幅を効かせつつある、叙情満載のEmo/Metalcoreバンドを気に入った人には、かなりアピールすると思います。前作のメロデスを期待すると肩透かしですが、本作の普通声の魅力を堪能して欲しく思います。

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:Latin Europe
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