専守防衛の何が悪い?
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VANISHING POINT / The Forth Season
2010/07/30(Fri)22:40
JUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★★
Australia出身5人組
2007年リリースの4th、Plog風味ありのMelodicな正統派Heavy Metal Album。かなり気に入りました。

オープニングにドラマティシズムが疾走感と図太いボトムを伴うEmbodimentが秀逸、Middle Tempoのメロディーの完成度を高めたSurrender、終盤に躍動感を持つドラマティックなAshen Skyがそれに続きます。アップテンポで押し引きを兼ね備えたHope Among The Heartless、MelodicなインストGaia-The Path To The Unknown、躍動感と心地よいスピードのBeyond The Open Door、躍動感と明るいサビと陰りのミックスが良いWake Me、神秘的なDay Of Differenceなど、個人的には退屈な時間は殆どありません。

メロディーの練りこみ度に、従前の枠を外れる冒険は感じませんでした。前作・前々作の流れの延長上、解りやすいマイナーキーのメロディアスな楽曲を、ひんやりした荘厳なKey、手数は少ないものの雰囲気重視のメロディアスで滑らかなGuiter、冒険は無いものの堅実でしっかりHeavyなボトムという構成に安堵します。じっくり煮込んでインパクトを増した曲を要所に配して、アルバム全体にメリハリを与えているようです。個人的には、突き抜ける一歩手前まで溜めて、ここという所で一瞬に発散するサビこそ彼らならではと思います。リズム隊の音作りには相変わらずDREAM THEATERを髣髴しますが、基本はとても堅実です。あと、凝り過ぎず地味すぎず、メロディーを届けるのに集中するのに徹するバックも嬉しいところです。曲の中心に座るSilvio Massaroさんのハスキーな歌唱が、サビにコーラスで印象的に映えます。ツインリードのバッチリ絡んだバックも印象的。ただ、Keyが大々的にフィーチュアされている割に、クレジットが無い・・・?

ドラマティシズムと物悲しいメロディーとが組み合わさった時の、ひんやりした魅力を楽しめると思います。ただ、メンバーは本作を一番好きではない、みたいですね、やり残した物があるんでしょうか、ちょっと不思議です。


投稿者:X(Peke)|カテゴリ:Asia, Oceania
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