専守防衛の何が悪い?
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DISARMONIA MUNDI / Fragments Of D Generation
2010/07/27(Tue)23:52
JUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★★
Italia出身4人組による、2004年リリースの2nd、Melodic Death/Thrash Metal Album

普通声で荘厳さのあるサビが印象的なMiddle TempoのMorgue Of Centuries、華やかに舞うツインリードのユニゾンとメロディーが美しいSwallow The Flames、電子音をフックにメロディーが強いOceangrave、流麗な疾走感とツインリードCome Forth My Dreadful One、オープニングの名刺代わりの疾走曲Common State Of Inner Violenceなどなど、聴き所が一杯です。


SOILWORKARCH ENEMYのフレーバー、昨今のIN FLAMESのアレンジ、初期IN FLAMESの持っていた80年代的感覚、DISMEMBER的な強靭さを宿した感じがします。Italiaで連想する派手さは、6曲目のFusion風アレンジに垣間見えますが、他は北欧イエテボリサウンド直系の、パワーとメロディーとリフの切れ味と、それに絡む華やかなリードギターが魅力です。メロディーは泣きの要素も程ほどに、飽くまでもマイナーでひんやりした陰りを宿しています。バンドの得意技は物悲しいメロディーを荘厳さを纏いながら切れ味抜群に突っ走らせる所ですが、スピードを落とした曲でも、アレンジや普通声やナレーションを交えたVoのバリエーションで変化を持たせ、メロディーもかなり練って強くしてあり、単にメリハリをアルバムに与えるに留まらない、強烈な存在感を放っています。

スピードに頼らないで、曲の粒がハイレベルで揃っている感があり、とてもお得感のあるアルバムだと思います。曲単位の緩急の付け方や曲の配置によっては、もう少し印象がよくなっていたかも。いやあ、美しいメロディーに引き込まれる、良いアルバムです。

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:Latin Europe

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