専守防衛の何が悪い?
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JUST SURRENDER / Phoenix
2010/07/21(Wed)00:51
JUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★★☆
USはNY出身5人組、2010年リリース3rd Melodic Emo/Hard Rock。これもびっくり・・・!個人的今年のベスト盤候補です

叙情満載の強烈なメロディーに心地よく躍動する、シングルにもなったOn My Own、本編ラストで強烈に存在をアピールするJukebox Memoriesが出色で本作のハイライトです。マイスペで視聴が出来る明るいTake Me Home、メロウなメロディーが炸裂するCrazy、清清しく明るいBurning Up、肩の力を抜いた爽やかなCarried Awayなどなど、全編これ全て素晴らしいメロディーに彩られています。

パンチのある、軽快だけど粘りのあるステディーなリズム隊の上、中高域〜高域のダブルVoによる爽やかなコーラスと、時折混じるユニゾンのスクリームをアクセントに、清清しい躍動感とキャッチーこの上ない強いメロディーを兼ね備えたコンパクトな曲がずらりと並びます。音楽性はNATIONAL PRODUCTELIOT MINORなど、Emo Rockといわれる仲間のうちでも、80年代にUSで隆盛したMetal/Hard RockをルーツにしたHard Rockの範疇で充分語れるエッジと、コンパクトでキャッチーなメロディーラインを擁したバンド群に属すると思います。所々で挿入されるアコースティック楽器にストリングスをあしらって、繊細な音色の中に弦楽器独特の温かみを感じさせてくれます。ダブルVoのうち、メインのライターであるJason Maffucciさんの中性的な中高域の滑らかな歌唱が、男声のDan Simonsさんのハスキーさと対比をなして、一際耳を引きます

どのメンバーもまだまだ若いのに、これだけの強烈なメロディーを擁した曲で、アルバム40分間全て埋め尽くせたのは、凄いと思います。Emo Rockはライバルの多い、しかもハイレベルな闘いが繰り広げられている所に、彼らはこのアルバムでしっかり存在感をアピールするだけでなく、しぶとく生き残る強かさを見せ付けてくれたのかも。本作を目一杯楽しみたいと思います、すばらしい一枚でした。
 

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:USA、Canada
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