専守防衛の何が悪い?
<< March 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小


スポンサーサイト
2016/07/26(Tue)

一定期間更新がないため広告を表示しています


投稿者:スポンサードリンク|カテゴリ:-

コメント:-|トラックバック:-
GAMMA RAY / To The Metal!
2010/06/27(Sun)17:53
JUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★☆
ドイツ出身4人組、2010年リリースの10作目、Melodic Speed/Power Metal Album。

アルバム中盤のRiseが本作のハイライトで核。ぶっち切りの疾走感とMichael Kiske氏の参加が嬉しいAll You Need To Know、オープニングで重厚なEmpathy、メロディアスでコーラスが印象的なTime To Live、疾走曲Shine Forever、転調後のメロディーが強いDeadlandsなどが印象に残っています。To The Metalは、新たな彼らのAnthemになりえるかな・・・。


どこを切っても、Guiterの音色と音の運び、独特の味のあるKai Hansen氏のVo、最早彼らのステータスが揺るぐ事は無いと思います。ただ突っ走るだけではない、2曲目のような捻り、5曲目のようなドラマティックな転調、ちらりと見えるRANBOW(というかRichard H Blackmore氏)からのオイシイ影響、ハングリーさよりもどこか貫禄と余裕を感じる気がします。タイトル曲のような「メタルにこそすべてを捧げます!」というこれまで彼らが貫いてきた姿勢を、改めてタイトル曲や5曲目で再認識すると共に、彼らも僕らと同じく、ずっと同じMetal Kidsで居続けてくれるんだなと思うと、嬉しさと共に、微笑ましいのと、頼もしい気持ちが沸いてきます。ずっと僕らもMetalに付いていきます!!と、気持ちを新たにする部分もありますね。疾走パートを含む曲が半分ありますが、概ねスピードに頼らず、メッセージ性とメロディーで勝負している気がします。

が、正直に言ってしまうと、残念ながら本作の強烈なインパクトはRiseという曲に集約し切っており、他の曲の印象が余り残らない気がしてしまいます。Riseこの1曲の為に、僕は本作に手を伸ばした感があります。印象的なラインはどの曲にもきらりと光っている気はするのですが・・・。次作以降、アルバムを買うのではなく、試聴した上で気に入った曲だけダウンロードすべきなのかな。彼らがそういうバンドではないことは解っているんですが、本作はCDというメディアの位置づけについても、多少考えさせられてしまいました。バンドの皆さんと本作を楽しまれる方には真に申し訳ないのですが、個人的には「無念」です。

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:Middle Of Europe
スポンサーサイト
2016/07/26(Tue)

投稿者:スポンサードリンク|カテゴリ:-

コメント:-|トラックバック:-
コメント一覧
コメントを書く




最近乗せたアルバムの絵
MIND MAZE Back From The EdgeANTHROPIA-Non-Euclidean Spaces DEGREED We Dont Belong
ブログ村バナー
にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
にほんブログ村
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
プロフィール
QRコード
qrcode
スポンサー広告
Powered By JUGEM
無料ブログ作成サービス JUGEM