専守防衛の何が悪い?
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TREAT / Dreamhunter
2010/06/06(Sun)22:35
JUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★★
1988年リリース、Sweden出身5人組の3rd、Melodic Hard Rock/Heavy Metal アルバムです。名作の呼び声の高い一枚と思います。

DoramaticでクリアでMelodicなオープニングSole Survivorが出色。前向きなメッセージと元気さが魅力のYou're The One I WantOne Way To Glory、しっとりしたバラードBest Of Meなど、粒が揃っています。




本作が世に出た時期は、あのBon Jovi氏のスタイルを持ち込んだ楽曲が、各国から送り込まれていて、しかもそのいずれも決して侮れないクオリティーを保っていた気がします。TREAT、彼らはあのEUROPEの対抗馬的な扱いで世に送り出されましたが、本作では彼らの元々持っていたメロディーセンスを磨き上げ練り上げ、音作りはGによる厚みよりもKeyのもたらすひんやりした感触や煌びやかさを重視し、あくまでもダイナミックレンジを広く分離を際立たせ、クリアな音象に仕上げています。Bon Jovi氏の2nd以降の手法を上手く取り入れて、サビでの爆発力をアップさせた曲も見えます。

要所でのGuiter Soloは曲のメロディーを守り立てるのに徹して、アレンジでも前にはあまり出てこず、メロディアスで堅実。サウンドの要はやはりKeyで、場面に応じた表情豊かな音色を、TREATオリジナルなメロディーに載せています。曲によってはAORにも通じるアレンジも窺え、メロディーの広がりを支えていると思います。

彼らは次作以降、キャッチーさを残しながらも、Guiterオリエンテッドでストロングな楽曲へ変貌してしまいます。本作のような、北欧独特の香りのする、キャッチーで甘くて爽やかなアルバムを、もう一枚作って欲しかったと思います。

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:Northan Europe

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コメント一覧
ままあやさんこんばんわ<m(__)m> ままあやさんの記事をNetで見つけて以来、ようやくこのアルバムが僕ん家のLPレコードプレーヤーに乗りました。

Middleテンポの、メロディーの強い、パンチの効いたかっこいい曲が僕も大好きだったなあと、このアルバムを買ったときの事をボンヤリ思い起こして聞いてました。Bonちゃんぽい所もありますが、あくまでエッセンスで、上手い取り入れ方じゃないでしょうか(#^.^#)僕もハマりました(^^)

X(Peke)│2010/06/07(Mon)23:32│ 編集する
TREATは私も以前聞いてましたよ♪
このアルバムに入ってる 「World of Promises」 を聞いて過去のアルバムと合わせて3枚購入しました。
BONJOVIらしさはありますね。
だからはまったのかしら(^_^;)
TREATの中ではこのアルバムが1番の名作だと思ってます♪

ままあや│2010/06/07(Mon)12:55│ 編集する
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