専守防衛の何が悪い?
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CLOSE YOUR EYES / We Will Overcome
2010/05/19(Wed)01:29
JUGEMテーマ:HR/HM
 気に入り度★★★★
USはテキサス出身の5人組、2010年リリースの1st、Screamo/Hardcore アルバム。

叙情を伴って突進するDigging Graves、続く一際メロディーの強いThe Body、曲名のサビを連呼する部分が耳に残るWake Up、叙情部分が強いBitter Pathが個人的にはかなり気に入りました。名刺代わりのA Proclamation、終盤でアルバムが盛り上がるSomething Needs To Changeなどなど、捨て曲が見当たりません。



SAOSINが好きな方にはアピールすると思います。高域で激しい咆哮や低域の這いずるグロウルは少なめで、中高域で伸びやかで力強いVoが印象的で大々的にフィーチュアされています。メジャーキーの曲では前向きでパワフルなメッセージを発散して、マイナーキーの曲では一歩間違えれば涙腺を直撃する強い叙情を纏っていて、そこにユニゾン気味に重ねた掛け声、端正に美しくそろえられたコーラスを載せて、インパクトを盛り上げています。

突破する曲には、必ずググっとスピードを落としたパートを挟み込んで、曲単位で取り出したときでも疾走パートが際立つ様に構成されています。3分前後でコンパクトに纏まった曲にはギターを初め楽器のソロは殆ど有りませんが、歌のバックやごく限られたソロコーナーではGはかなりの手数で華麗に弾きまくっていますね。Dsも堅実で重さと切れ味を兼ね備えた演奏に徹して、疾走パートでも軽薄にならない逞しさ満載です。

全体的にメロディーが良く煮詰められており、1stアルバムにしては構成もよく練られて、堂々としたもんです。中盤以降に聴き所の多いアルバムですが、アルバム前半に中盤以降のメロディーの練りこみを伴った曲を持ってくるなど、今後の彼らの伸びには、可能性を抱かせてくれます。

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:USA、Canada

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