専守防衛の何が悪い?
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RIVERSIDE / Anno Domini High Definition
2010/04/10(Sat)01:37
JUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★★
Poland出身4人組、2009年秋リリースの通算4枚目のフルレンス、Progressive Metal Album。なかなか強烈ですね。

大曲Egoist Hedonist各章からLeft Outに続く、淡々としながらもさり気無い叙情を漂わせる雰囲気に聴き惚れます。オープニングHyperactiveのちょっとレイドバックしたサウンド、ラストHybrid Timesでのそれまでの魅力を一気に濃縮した叙情など、隙の無い一枚と思います。



PAIN OF SALVATIONに擬えられる事が多い彼らですが、個人的にはMASTERMINDに近い、70〜80年代のJazz/Fusionを内包したProgressive Rockをベースに、昨今のAlternative Rockが持つMetallic加減とキャッチーさをミックスさせた感が有ります。特段強烈なテクニックの応酬が有る訳ではないが、激情を押し込めて訥々と音を紡ぎ出す中に、ふと琴線をくすぐる印象的で清らかなフレーズ、Melodicで熱いギター、それらを所々に忍ばせています。切れ味の有るタイトで軽快なDs・Bのリズムセクションに、ハモンドオルガンの音色を中心に大々的に電子音がフィーチュアされている部分で、1900年代の古き良きサウンドを彷彿します。熱さをクールダウンさせるような繊細なPianoの音色、押しと引きを巧みに操る知的な展開に、いつしかサウンドとリスニングルームが溶け合います。

都会の夜をドライブで疾走するBGMに何となくフィットしそうな気がします。気が付いたらいつの間にかCDプレーヤーのトレーに載せているような中毒性を秘めたサウンドのような気もします。次作も楽しみだなと思える、クールでタイトでちょっと惹かれる一枚でした。

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:East Europe And CIS
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