専守防衛の何が悪い?
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HAVOK / Burn
2010/04/06(Tue)01:40
JUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★★
USはColorado出身4人組、2009年リリースの1st、Thrash/Power Metal Album

前半のハイライトは怒濤のリフが軽快に疾走するMorbid Symmetry、後半のハイライトはこれまた音圧と疾走感のバランスが絶妙なMelting Mountain。そのほか、イントロに続くじっくり聴かせるThe Root of EvilMEGADETH風のリフがCoolなPath To Nowhere、中盤でメロディアスなリフが疾走するScabs To Trust、ラストをスピーディーに締めくくるAfterburnerなど、どの曲でもメリハリの効いたパンチの有るリフが炸裂します。


彼らのHP内の自己紹介文の中で言われているよう、METALLICA、MEGADETH、TESTAMENT、SLAYERをはじめとした80年代を席巻したThrash Metalのサウンドが主成分。ただ速いだけではなく、リフにMelodyと鋭い切れを感じ、しかもどの曲を取ってみても複数のリズムパターンを持っていて、シンプルな中にもメリハリとアクセントを兼ね備えて、かつ「●●風」を超越したオリジナリティーと説得力を感じます。疾走感のある曲が耳を引く一方、速度を落としたパートでも、リフの展開やメロディーに気を配っているのが聞き取れます。

全体的に中域から低音を強調したやや落ち着いた音質ながら、ドンシャリが耳に付き過ぎることなく、高域もしっかり通っていて非常に聴き易く感じます。個人的には特に、DsのPower Metal然とした軽快でパンチの効いた処理が気に入りました。

速度抑え目の曲でメロディーにやや弱さを感じる部分もありますが、80年代のThrash Metalって往々にしてそうだったかなと思われ、甘すぎないメロディーと疾走感とのブレンドの妙を楽しむにはうってつけとは思います。素朴だけどちゃんとフックの有る本作は、手ごたえの有る一枚だと思います。大物バンドとのツアーを立て続けに行う彼ら、これからの活躍がかなり期待できそうです。

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:USA、Canada
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コメント一覧
こんばんわ、一言ありがとうございます。
神盤、いや、このアルバムってそうなりうる素地は十分そろってますとも。ガッツリ聴きこんでください、噛み締めても味の出る、とってもいいアルバムなんですよ(^^)

X(Peke)│2010/05/04(Tue)00:43│ 編集する
一言失礼致します。
個人的神盤決定しました!(笑)。

トイズ│2010/05/04(Tue)00:23│ 編集する
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