専守防衛の何が悪い?
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DESTROPHY / st
2010/03/11(Thu)22:38
JUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★★☆
USはIowa出身4人組、2009年リリースの1st、Emo・Metalcore・Heavy Metal Album。昨年、僕が一番気に入ったアルバムで、まだ全く飽きません。

泣き泣きのメロディーを目の前で全力で慟哭するようなThe Story Of Your Life、Middle〜Slowテンポでじっくり強烈なメロディーをなぞるThe Way Of Your World、ラストを飾るこれまた泣きが強いコーラスを焼き付けるThis Is Not My Lifeなどが一際強力。先制パンチが炸裂するSend In The Wolves、サビのちょっと変わった詞の載せ方が耳に付くArms Of The Enemy、疾走パートが重低音と共に突進するMarch Of The Dreamlessなどなど、捨て曲が全くありません。

80年代風のGuiter Soloは曲調にフィットして図太くてかっこよくてメロディアス、バッキングはEmo・Metalcore風の地面を這いずる重さと切れを湛え、そして耳が溶ける様なポップセンス満開で叙情一杯で胸に迫る強烈なメロディーを、時に撫でるように、時に目の前で号泣するが如くメロディーに忠実に叫びながら歌い上げる、存在感抜群のVo。無機質で何もかも踏み潰して突進すると思えば、急に道端の花をそっと見つめるがごときアコースティック楽器の繊細な音色を織り込むセンスが、メリハリや落差を超えて琴線に響きます。AIDENやらNATIONAL PRODUCTなどの重さはそこそこでキャッチーなメロディーが強いバンドと、MetalcoreバンドのHeavinessと濁声が合体したかのようなスタイルは、今でこそUNEARTHATREYUが得意にしていますが、このDESTROPHYも一歩も引いてないと思われます。

時代はDESTROPHYに大きく開かれているのでは無いかと思います。劇的で泣きが満載のメロディーを武器に、完全重装備のサウンドを纏い、メロディーを愛でるHeavy Rock Fanを驚かせてほしいと思います。惜しむらく、バスドラが恐らく録音レベルオーバーの為に音が割れまくっていて、殆ど低音ノイズと化してました。残念。今度は録音に気を使って、強烈なサウンドをストレートに我々にぶつけて欲しいです。素晴らしいアルバムでした!

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:USA、Canada
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