専守防衛の何が悪い?
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ORDEN OGAN / Easton Hope
2010/03/04(Thu)23:55
JUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★★
ドイツ出身5人組、2010年リリースの2nd、BLIND GUARDIANタイプのMelodic Power Metal Album

ドラマティックに叙情満載に疾走するNothing Remainsから、しっとりとずっしりとした男声コーラスが印象的なRequiem、吹っ切れた様に再びドラマティックに重厚に疾走するWe Are Pirates、更にメジャーとマイナー、軽快さと重厚さの対比を見せ付けるThe Black Heartの4曲が本作のハイライト。イントロに続くかっこいいNobody Leavesもいい、聴き所の多いかっこいい一枚です。


BLIND GUARDIAN5作目以降の起伏に富んだ展開とメロディアスかつ美しいツインリードと壮大なアレンジがベースになっていて、そこに偶にRUNNING WILD風味の有るリフ、女声Gothic Metalでよく聴かれる繊細で沈み込む感覚、ちらっとIRON MAIDENに象徴されるツインリード風味をブレンドして、ドラマティックで荘重なマイナースケールのメロディーを載せています。Middle Tempo以下の曲調で、Pianoやコーラスのアレンジが、Power Metalのアレンジと言うよりも、Gothic Metalに通じるとても内省的でどこか澄んで重々しい雰囲気が特徴的かも。本家譲りの、ドラマティックで叙情溢れるメロディーが重厚に疾走する曲を最大の目玉にしていると思いますが、それ以外のスピードを落とした曲では男声の深みの有るコーラスとしっとり練りこんだメロディーが溶け合い、Speed Metalの範疇を超えてアピールすると思われます。

少し真ん中で緊張感が緩む気がするのが、やや惜しいか。本家の影が見え隠れするものの、メロディーの魅力は本家に勝るとも劣らないものが伺えます。本家は壮麗なアレンジに気を取られすぎて、大事なものを失っている気がしますが、ORDEN OGANにはメロディーの訴え掛ける魅力を更に磨き上げて、是非しぶとく生き残って欲しいと思います。
 

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:Middle Of Europe
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