専守防衛の何が悪い?
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DESTROY DESTROY DESTROY / Battle Sluts
2010/02/27(Sat)13:28
JUGEMテーマ:HR/HM
気に入り度★★★★
USはテネシー出身5人組、2009年リリースの2nd、Melodic Death/Viking Power Metal Album

Classic 音楽をモチーフにしたイントロに続くKeyが一杯入ったBattle Upon The Arctic Plains、沈み込むインスト小曲To Die Without Honorから、荘厳な雰囲気とBlack Metal風押せ押せのリフの壁がとてもCoolなThe Wretched Forrestが特に気に入りました。緩急と押し引きの対比が聴いた疾走曲Beyond The Scorpion Gate、も良いですね、どの曲もとてもカッコいい。ワイワイとしたLastのBattle Slut Drinking SongはLiveでやると楽しそう。

US出身だけどUSっぽさが殆ど無い、マイナーで北欧的なメロディーに、疾走感満載のツインリードによるユニゾンとリフ、Keyによるひんやりしたオーケストレーションに時折入るKeyソロをバックに、メロディーを排した中高域を中心に叫び気味の濁声が噛み付いてきます。サウンドは彼らのバイオに乗っている通り、80年代以降の正統派やLA Metal、北欧メロデス、を中心に配合されていて、Blooddrunk辺りのCHILDREN OF BODOMと、ENSIFERUMらを中心にしたViking Metalと、90年代までのIRON MAIDENからの影響を強く感じさせます。ギターのトーンがIRON MAIDENに近く、スピードを落とした曲でもProwlerやAces Highあたり雰囲気と説得力を強く感じ、そこにアコースティック楽器やクワイアなど「生の音」で荘重で冷たい雰囲気を強いメロディーと共に取り入れ、「疾走曲・パート」以外の所でもダレる事がありません。

正統派をベースにしたMelodic Death Metalを愚直なまでに愛して已まない気持ちの伝わるアルバムで、聴けば聴くほど欧州的なサウンドに引き込まれていきます。良いメロディーを大切にした、良いバンド・良いアルバムだったと思います。

 

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:USA、Canada
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