専守防衛の何が悪い?
<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小


スポンサーサイト
2016/07/26(Tue)

一定期間更新がないため広告を表示しています


投稿者:スポンサードリンク|カテゴリ:-

コメント:-|トラックバック:-
無人島、じゃぁいつ行くか・・・今でしょ!!
2013/02/24(Sun)00:28
JUGEMテーマ:HR/HM
ラストさん家で「無人島に持っていくCD10選」ってやっているのを見て、
「直ぐに無人島に避難しなくちゃ!!」な状態から、空っぽのバッグにばたばたと10枚CDをかき集めては入れる、ような感じで、直感で選んでみました。ま、いざ選んでみると、「あれが無い、これがない・・・」てな具合で、10枚に収まりきれない「大事なCD」だったんだなと、改めて思ったり。

以下、現時点での10枚です。順不同:
JUGEMテーマ:HR/HM
WITHIN TEMPTATION_The Silend Forcemini.jpgANDREW WK_I Get Wet.jpg
NIGHTWISH OceanbornMINI.jpgDREAM THEATER_Images And WordsMINI.jpg
PRETTY MAIDS_Future Worldmini.jpgBLIND GUARDIAN Tales From The Twilight WorldMINI.png




投稿者:X(Peke)|カテゴリ:ベスト●●

コメント:comments(4)|トラックバック:-
2012年 My Best Album 10 +α
2013/02/04(Mon)01:47
JUGEMテーマ:HR/HM
(タイトル間違えちゃった・・・大汗)
昨年一年間の締めくくり、個人的Best Album + α をここに纏めようと思います。
このまとめが終わると、目の前の年内購入品用プラ容器に保管している、2012年購入CDたちが、アルファベット別の保管用CDカゴに分別されてゆきます。 購入枚数は例年並みの約80枚、殆どが新譜の輸入盤でした。

KISSIN' DYNAMITE
"Money, Sex & Power"


ここまで非の打ちどころのないアルバムは、個人的にはとても珍しいのではないかと思います。メロディーもキャッチーなセンスもアレンジも、僕的に大好きで最高です。3枚目にして、大きな成長を感じますし、これからの成長も多い期待できる、凄く良いバンドと思います。

BONSAI KITTEN
"Welcome To My World"


欧州のショップで「Rockの新着」で聴きあさっていた時に本作に出会い、CD到着後に聴き倒し、You Tubeで動画をチェックしてさらにハマった一枚でした。Psychobillyの入り口としても、良い一枚なのでは。Hard Rockが大好きな人たちによるPsychobilly、キャッチーさとダイナミズムが魅力です。

RENEGADE FIVE
"Nxt Gen"

当初はダウンロード版しかリリースされず、正規CDをリリースしても一部の曲が途中でぶっちぎれているという不思議な一枚。正規のCDが買えてよかった。1stの頃ほど沈み込みは激しくないですが、マイナースケールの圧す曲がかっこいいんです。

TRACEDAWN
"Lizard Dusk"

試聴段階でメロディーと破壊力とが一体になった楽曲に脳みそが吹っ飛ばされました。Disc UNIONさんではメロデスコーナーに置かれてましたが、最早そのレベルと超えて、汎用のMetalの魅力に溢れた一枚と思います。

KRAMPUS
"Survival Of The Fittest"

Best Tuneで紹介しましたが、とにかく引き出しの多いアルバムでした。北欧メロデスにさらに音圧を加えたスタイルは、DISARMONIA MUNDIやRAINTIMEに通じますね、今から思えば。Folk Metal的アレンジを今後強めるかどうか、どんなふうに化けるのか、何にも縛られない彼らの未来、楽しみです。

TRAIL OF MURDER
"Shades Of Art"

前身のTAD MOROSEもMORGANA LEFAIも、定評はあるものの個人的に突き抜ける何かが足りないと思ってました。が、ここでは前身を凌駕するものを得て、正統派をただの素朴なものに終わらせない今の空気が感じられます。良いアルバムに出会えてよかった。

CROWN THE EMPIRE
"The Fallout"

2012年も数多くのMetalcore/Emo/Alternative系統のバンドをチェックしましたが、個人的な好みとそれに合う表現方法が或る所に「落ち着いて」しまい、インパクトを感じられなくなっていたところに、このアルバムの登場です。目から鱗が落ちる感覚でした。メランコリックな展開に煽情力抜群のサビ、聴き応え抜群です。

SOLISIA
"UniverSeasons"


2012年に躍進著しかったItalia勢の一翼。ハスキーな女声に図太いバックに繊細なKeyが絡まり、このバンドもいろんな音楽的バックグラウンドを持ち合わせて巧みに組み合わせている印象でした。GothicともAlternativeとも正統派とも違う、絶妙な立ち位置に居ます。

KAMELOT
"Silverthorn"


Voがチェンジして初めての作品、いろんなプレッシャーはあったと思いますが、それを見事に乗り越え、素晴らしい一枚を届けてくれたと思います。Voの情感は前任者に肉薄しているのでは。展開力とドラマティシズムは流石です

LAVETT
"Find Your Purpose"


日本先行発売だったため、試聴せずにGetしました。雑誌のレビューではかなり厳しい点数がついてたので心配しましたが、1曲目で「ほっ」、2曲目で「ガッツポーズ」でした。曲の練り込みの出来栄えはハッキリ言って、世界で見てもかなりいい線行ってると思います。


【番外】頑張れマイナーリーグ!
(後日追記したく思います・・・)

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:ベスト●●

コメント:comments(3)|トラックバック:trackbacks(1)
2012年My Best Tune Best10 +α
2013/02/03(Sun)23:16
JUGEMテーマ:HR/HM
いざ聴き返してみると、「こんないい曲を手に入れていたんだなあ」と気づかされることしきり、でした。 ここではやはり、個人的な脳内再生の強さだったり、口を突いて出るメロディーの強烈さだったりを目安に、選んで纏めます。

”Don't You Get Too Drunk To ****”
BONSAI KITTEN
アルバムWelcome To My World から

Phychobillyに初めて触れた、と言うだけではなく、キャッチーな楽曲とこびり付くいかがわしい歌詞(!)にすっかり毒されてしまいました(笑) Metal以外の曲が一番最初に来てしまいました・・・

"Breed Insane"
TRACEDAWN

アルバムLizard Duskから

春ごろに脳天に突き刺さった曲でした。THE OFFSPRINGに、キラキラな北欧メロデスがのっかったような展開が新鮮でした。よくリピートしました。

"Alive"
RENEGADE FIVE

アルバムNxt Genから

ネット上ではダウンロードファイルしかなく、アルバムをGetしたい気持ちがどんどん大きくなるような曲でした。彼らならではの抒情のメロディーと、サビの爆発力がたまりません。

"Shut Up and Rock"
BLESSED BY A BROKEN HEART

アルバムFeel the Powerから

キャッチーで分厚いコーラスが、重厚な疾走感と共に耳をヒットしてくれました。ゲストの声もこの曲にばっちりあってます。

”She's A Killer"
KISSIN' DYNAMITE

アルバムMoney, Sex & Powerから

アルバムからどの曲を選ぼうか悩んでましたが、Killer, Killer, Killer!のこびり付き方が半端ではなかったので、この曲で

"Beast Within"
KRAMPUS

アルバムSurvival of the Fittestから

このバンドのこの曲、のっけから引き出しの多さをこれでもかという位見せつけてくれます。暴力と癒し、動と静のコントラストが見事。

"Mab"
TRAIL OF MURDER

アルバムShades Of Artから

YouTubeに紹介されていたこの曲でアルバム購入を決心。ちゃんと正統派だけど、今の空気を一杯に吸い込んでいるアレンジが好きです。出足はKAMELOTのあの曲みたいかな。

"Can't You Hear Me"
LAVETT

アルバムFind Your Purposeから

最近の僕では珍しく、全く試聴をせずに購入した一枚、その中の2曲目に入ったこの曲は、インパクト抜群の1曲目を凌ぐメロディーの煽情力に、思わずガッツポーズ。アルバムの購入が間違ってなかったと確信させてくれた1曲でした。

"Cinderblox"
SONATA ARCTICA

アルバムStones Grow Her Nameから


このアルバムも試聴せずに買いましたが、アルバムの中で躍動感のある曲のうち、新境地でインパクトの大きな曲をチョイス。バンジョーがいい味出してますよ。

"Redemption"
EYEFEAR

アルバムThe Inception Of Darkness


この曲がアップされてからアルバムを即決しました。ドラマティックでダークでパワフル、僕のツボでした。

惜しくも10選から漏れた曲たち、です。個人的にはどの曲もやっぱり強烈な魅力を感じます。ドラマティックな曲が多い、ですね。

"Your Love Is For Sale"
STURM UND DRANG
アルバムGraduation Dayから





"This Pain"
BLOWSIGHT
アルバムLife & Deathから





"Skeltons"
SCHISSORS
アルバムOver Your Dead Bodyから





"Love Bites(So Do I)"
HALESTORM
アルバムThe Strange Case Of...から





"UniverSeasons"
SOLISIA
アルバムUniverSeasonsから





"Ephemeral"
THY MAJESTIE
アルバムShiHuangDiから





"Fight Song"
SISTER SIN
アルバムNow And Foreverから





"Architect Of Fortune"
CIRCUS MAXIMUS
アルバムNineから





"Two's Too Many"
CROWN THE EMPIRE
アルバムThe Falloutから





"Ashes"
THRESHOLD
アルバムMarch Of Progressから







投稿者:X(Peke)|カテゴリ:ベスト●●

コメント:comments(4)|トラックバック:trackbacks(0)
2011年 My Best Album 10 +α
2012/01/29(Sun)16:41
JUGEMテーマ:HR/HM
2011年に購入したアルバムは約70枚。本当はもう少しコンスタントに、着実に試聴してこまめに購入したかったです。曲単位では充実していた感のある一年でしたが、アルバム単位では「買いそびれ・聴き逃し」が多く、相当悔いの残る一年となってしまいました。また、せっかく購入した好盤も、以下に挙げるような環境下で聴き込みが不足し、作品を十分味わえなかったのも残念でした。

資格試験準備、昇格試験準備、突然の同僚の退職と尻拭い、転籍と業務の引き渡し、震災後液状化対応、電力調整期間夜間生産対応と変則業務・・・そんな限られた時間の中でも、マイナーリーグ・辺境バンド・自費出版の中から、これ!と思ったアルバムもちらほら見つかり、ほんの少し自己満足です・・・。

今年もこれから、良いアルバム・良いバンドに少しでも多く出会えますように、そして、災害に遭われた方々には一日でも早く心と生活の平安を取り戻せますように、大きな災害がこの後も起こりませんように、お祈りしたく思います。


PEGASUS
The Holy Quest


厳密には2011年のアルバムではなく、2006年にリリースされたアルバムのリイシューのようですが、昨年一番リピートしたアルバムでした。
RHAPSODY OF FIREそのものではなく、Viking Metal風アプローチと組み合わせ、繊細さと音圧を絶妙にマッチさせた一枚だったと思います。ちょっと女声Voが弱いと思いますが、かなり気に入りました。




DESTROPHY
Cry Havoc


Metalcore/Emo Rock では、個人的にはかなり好きなバンドで、本作でも前作に負けずとも劣らぬ力作を、前作を遥かに上回る良いプロダクションで届けてくれて嬉しく思います。
このアルバムも通勤では良く聴きました。アルバム序盤からメロディーとパワーで圧して来る所が良いんです。


ABANDON
Control


クリスチャンロックというのを取り払っても十分に楽しめる、捨て曲がまったく見当たらない好盤でした。ポップな中にもHard Rockに通じるダイナミズムが有って、力をこめたVoがいろんな所で聴けてよかったです。このアルバムも通勤で良く聴きました。






WE CAME AS ROMANS
Understanding What We've Grown To Be

Metalcore然としたアルバムでは、本作が一番気に入りました。普通声でサビをメランコリックに力いっぱいに歌い上げるところも大好きですが、Aメロから奥行きを感じる音作りと、差し込むような繊細なPianoにやられました。


SKANSIS
Leaveng You


本作は気付いていたらいつの間にかリピートしていたアルバムでした。今年年初に一番最初に聞いたのも本作でしたし。
同郷のSHAKRAも良いアルバムを出していました。彼らと一緒に切磋琢磨して、互いを高めあうと、この後楽しみなことになるかも。




Toby Hitchcock
Mercury's Down

メロディックハードロックで、今年の後半以降でガツンとインパクトのあったアルバムでした。曲の粒がとにかく揃っていて、そのどれもがとてもおいしい!かなり長い間カーステに入っていた一枚です。ただ、これは贅沢な話かもだけど、あまりに粒が揃いすぎていた、感も・・・


CHRONOLOGY
The Eye Of Time

かなり良く聴いたアルバムのうちの一枚でした。IRON MAIDENが大好きな気持ちがビシビシ伝わる一枚でしたね。


SKANNERS
Factory Of Steel

CD BABYさんでの前作の試聴で良いなと思っていたので、本作がリリースされて直ぐ購入。純朴なPower Metalで、アルバムの中での聴き所も明確で、良く聴いていた一枚でした。


AMARANTHE
st


4月ごろに本作には気付いていたのですが、なかなか購入できず、個人的には聴きこみが少し足りなくて残念です。曲の粒が揃っていて、繊細さとダイナミズムのミックスが絶妙で、物悲しいメロディーが一杯入っている本作は、このあと手が伸びる機会が増えそうです。


TIMES OF GRACE
The Hymn Of A Broken Man

本作も聴き込みが圧倒的に足りなくなってしまった、惜しい一枚でした。
「あのころ」のKILLSWITCH ENGAGEを正統的に引き継ぐ一枚を待ちわびていた僕にはツボだっただけに、この音にもガッツリ浸りたいところです。これから楽しむことにします。



【番外】頑張れマイナーリーグ!
以下のアルバムは自費出版で、CD又はCD-Rでの配布になったアルバムですが、中身は折り紙つきなのです(たぶん)。機会があれば聴いてあげてくださいね。因みに、メディアの購入は、彼らのマイスペからPayPal経由で注文するのが便利です。CD BABYさんでは、ダウンロードが出来ます(OF WRATH AND RUINは、日本のアマゾンでもダウンロードなら出来ます)。

VULVAGUN
Cold Moon Over Babylon

通常のCDです

OF WRATH AND RUIN
Conquering Oblivion

現時点ではCD-Rです


投稿者:X(Peke)|カテゴリ:ベスト●●

コメント:comments(6)|トラックバック:trackbacks(1)
2011年My Best Tune Best10 +α
2012/01/29(Sun)01:27
JUGEMテーマ:HR/HM
昨年1年間は、曲単位で言えばかなり、脳内再生を無意識にしている曲に出会えていて、聴き逃したアルバムも多数ある中で、それでも充実していたと思います。

TEN
Endless Symphony

アルバム Stormwarningから

彼らならではのUK独特の湿り気と煮え切らなさ、彼らには珍しくサビでメランコリックなメロディーが炸裂する展開、オープニングを飾るこの曲は、僕の耳に心に、深く突き刺さりました。






DESTROPHY
Seven Nights

アルバム Cry Havocから

Metalcore由来の図太いサウンドが跳ねるように、無制御一歩手前で踏みとどまっている激しいVoを乗せ、さらに彼らならではのメランコリックなメロディーが全編を覆い尽くす、待った甲斐のあった1曲でした。






RED
Buried Beneath

アルバムUntil We Have Faces から

初期の頃のドラマティシズムとメランコリックさを「取り戻した」3rdアルバムからの1曲は、3拍をベースにしたワルツ調の曲に激しさと悲しさを一杯に湛えています。







SKANNERS
Never Give Up

アルバム Factory Of Steel

震災の直後に聴いたこの曲は、押し寄せる悲惨な報道で打ちひしがれていた僕の心を、激しく揺さぶってくれました。今時貴重な、メロディアスでストレートなPower Metalサウンドが新鮮でもありました。






KORPIKLAANI
Tequila

アルバム Ukon Wacka から

「酒だ酒だー!メキシコの酒でTequilaってんだ、もってこーい!」と言っている、のかな(笑
コンパクトで首が千切れるくらいカッコいい!彼らのアルバムを買うのはこのアルバムが初めてだけど、ホントに買ってよかった。





VOYAGER
Stare Into The Night

アルバム The Meaning Of I から

人の心の深層をテーマに取り上げたこの曲は、サビに炸裂する泣きで、歌詞との相乗効果も抜群。今年終盤の大きなインパクトでした。






ABANDON
Live It Out

アルバム Controlから

Metalとはかけ離れた、かなりPopなイメージのあるジャケットと、そのとおりのサウンドでした。ただ、シンプルでまっすぐなHard Rockはとても気に入りました。


SKANSIS
Next To Mine

アルバム Leaveng You

まっすぐなサウンドで、今時の感覚をも取り入れてました。コンパクトでキャッチーで元気でメランコリック。僕のツボです。


VAN CANTO
The Seller Of Souls

アルバム Break The Silenceから

METALLICAのカバーをアカペラでやっていたのを聴いて、気に入って買ってみたら、Ds以外は殆ど声。この曲はメロディーの展開がとてもかっこいい!いつか普通のMetalの編成でセルフリメイクしてほしい(笑






MYGRAIN
Cataclysm Child

セルフタイトルアルバムから

激烈なデスメタルに割り込む、キャッチーでメランコリックなKeyに聴き惚れた一曲でした。僕にはKeyには中毒性がありました。








番外::
渡り廊下走り隊7 希望山脈
クレヨンしんちゃんのオープニングですが、曲の後ろで野原ひろしが家族を抱きしめる絵に「ぐっ」ときてしまい、このシングルを買うことに・・・



ポルノグラフィティ ワンモアタイム
Mステで聴いたこの曲に惹き付けられました。彼らにしてはかなりHeavyだけど、ちゃんと彼ららしさが封じ込められてましたね。

 

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:ベスト●●

コメント:comments(0)|トラックバック:trackbacks(0)
2010年 Best Album 10 + α
2011/02/13(Sun)15:25
JUGEMテーマ:HR/HM
2010年に心に残った新譜を纏めたいと思います。
さっと聴きなおしてみると、どのアルバムも強烈なインパクトを持っていて、かなり悩みました。で、ここに載せたアルバムは、内容の充実もさることながら、「聴いた時に他のアルバムを霞ませたことが有ったか?」も(個人的に)重要なポイントにしました。


JUST SURRENDER
P
hoenix

2010年、僕が一番気に入ったアルバムです。

今年の夏前後は、このアルバムしか聴いてなかった時期がありました。また、他のアルバムを聴いた後で、このアルバムが聴きたくなってました。他のアルバムが完全にかすんでしまった、個人的にのめりこんだ一枚です。
メロディーとパワーと躍動感が、僕の中で昨年一番マッチしていた感があります。このアルバムに出会えてよかった。



EQUILIBRIUM
Rekreatur
リリースから遅れること8ヶ月、ずっと気になって居たこのアルバムを聴いた途端、やはり他のアルバムが霞みました。冬の小旅行に連れて行ったら、ずっとこのアルバムをリピートしていて、景色とサウンドが思い出の中で結び付いていました。

寒々しさと温かさ、激しさと優しさ、夫々が対比をなして、メロディーとパワーに載って突進する様が爽快です。




PRETTY MAIDS
Pandemonium

原点に戻った彼らの、腹をくくった一枚だと思います。この前のアルバムが回帰の布石になっているとは思いますが、ロゴも嘗ての物に戻し、音楽性をリセットしつつ、現代の趨勢を敏感に反映した、メロディーをとても大切にした一枚になっていると思います。



BURNING BLACK
Mechanichell

今聴くと、インパクトのある曲とそうでない曲が混在はしていますが、勢いのある曲はUK出身の大先輩、例えばJUDAS PRIESTなどを髣髴させるハチ切れ具合を、Voにバックに感じました。

イントロに続くOur Sentenceと、タイトル曲MechanicHellの流れが最高で、今年の春にこのアルバムを買ったときには、他のアルバムがやはり完全に霞みました。



THE BIRTHDAY MASSACRE
Pins And Needles

今のHeavy Rotationの一枚です。

決して隅々まで作りこまれた緻密さは感じないものの、Chibiさんの歌うキャッチーなメロディー、パワー、ダークな雰囲気の調和がたまりません。また、アルバム全体の曲調も豊富で、かつ曲単位の完成度が高く、ダレずに一気に聴き込んでいけました。



BLIND GUARDIAN
At The Edge Of Time
彼らもアレンジよりシンプルさとメロディーの大切さに立ち返ったようなアルバムを届けてくれ、秋ごろにはみっちり聴き込みました


H.E.A.T
Freedom Rock
今年の冬に通勤時にHeavy Rotationになっていたアルバムです。しっかり創りこまれたアルバム、メロディーとコーラス、キラキラした雰囲気を堪能できました。


WIG WAM
 Non Stop Rock 'N' Roll
春頃に聴きこんだアルバムです。中盤以降の叙情一杯の曲が連発に並んでいて、キャッチーでパンチのある曲に聴き惚れます。


HELLOWEEN
7 Sinners
全体の完成度は流石だと思いました。ただ、前作のようなパワーとメロディーがガッチリ調和した雰囲気があれば、もっと心に残り易かったかも。



BLOWSIGHT
Dystopia Lane
晩秋頃に到着を心待ちにしていて、アルバム全体の完成度に驚くと共にガッツポーズでした。彼らの立ち位置はPunkであって、先頭の曲だけ正統派全開でしたね、改めてそう思います。




=====次点となったアルバムたち=====

ORIANTHI / Believe II

MANIMAL / The Darkest Room

CLOSE YOUR EYES / We Will Overcome

SCORPIONS / Sting In The Tail

BARREN EARTH / Curse Of The Red River


SEVENTH WONDER、KAMELOT、TREAT、OCEANA、SPIN GALLERYなどなど、ご紹介したいアルバムは有ったのですが、たまたま、アルバムたちを選んだタイミングが今で、その時点で紹介したいと思ったのがこの15枚となりました。かなり豊作の一年だったように思います。

これで2010年の音を完全に〆ちゃいます。手元にはあるモノの封すら切ってないアルバム達が何枚かいますが、翌年度の番外へ回る事になります、ね。忙しかっただけにちょっと残念、ガッツリ聴きこんで、ここにエントリーしてみたかったです・・・。

さて、今年も話題作が既に登場して居ますね。このあと、この一年、どんな音が待ち受けているんでしょう・・・♪

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:ベスト●●

コメント:comments(2)|トラックバック:trackbacks(1)
2010年 My Best Tunes 5 + α
2011/02/11(Fri)21:55
先ずは曲から2010年を〆たいと思います。改めて昨年は、Emo Rockに指向が傾いていた一年でした。キャッチーでパンチのある曲に、沢山出会えたと思います。

何度も聴いた曲の中から、特に気に入った曲をご紹介したく思います。これらの曲は飽くまでも、僕個人が気に入った曲たちで、必ずしも他の方々の耳に合うとは限りませんので、ご注意ください。

JUST SURRENDER
アルバムPhoenixから "On My Own"


アルバム単位でも、メロディーの魅力に溢れた曲がぎっしり詰まっていましたが、その中でもこの曲は泣きのメロディーがひときわ強く、ダブルVoの掛け合いも絶妙でした。通勤中に一番良く聴いた曲でした。








GAMMA RAY
アルバムTo The Metal! から "Rise"

メロディックスピードメタルと言われるジャンルも随分淘汰が進みましたが、彼らは最古参でしかも誰にも負けないパワーとインパクトを兼ね備えた曲、過去にしがみつくのではなく、過去を凌駕して前に進む力強さを、提供していた気がします。








OCEANA
アルバムBirth Eater から
 "The Family Disease"

この曲も良く聴きました。図太いサウンドと強烈な泣きを発散するメロディー、悲壮なまでに打ちひしがれた雰囲気を醸す、決して几帳面ではないものの、荘厳さを演出するクワイアが印象的です。








PRETTY MAIDS
アルバムPandemonium から
 "Pandemonium"


ベテラン健在を印象付けた曲でした。原点に立ち返ってパワフルでドラマティックな曲をオープニングに持ってきたのは、音楽性は全く異なりますが、昨年のPRAYING MANTISと雰囲気が被るきがしました。救いの無い現状を激しく糾弾する歌詞が音象とマッチします。




 
EQUILIBRIUM
アルバムRekreatur から
"Die Affeninsel"


必ずしも国内専門誌では「素晴らしい」評価を貰っているとは言えないものの、最早彼らにしか出せない、牧歌的な温かみとBLACK METAL的冷厳さのミックス、それらを載せる疾走感、僕には「最高」なんですよね。







======惜しくもベスト5から漏れた曲たち======

日や気分によっては、以下の曲がたまらなく聴きたくなっていました。
甲乙付けがたい良い曲に、沢山出会えていたんだなと、つくづく感じます。

BURNING BLACK
アルバムMechanicHell から "Our Sentence"






ORIANTHI
アルバムBelieve II から "Shut Up and Kiss Me"






THE BIRTHDAY MASSACRE
アルバムPins And Needlesから "Midnight"






HELLOWEEN
アルバム7 Sinners から "If A Mountain Could Talk"






SCORPIONS
アルバム Sting In The Tail から "Lorelei"






JUGEMテーマ:HR/HM

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:ベスト●●

コメント:comments(3)|トラックバック:trackbacks(1)
2010年下期の、お気に入りの曲たち
2011/02/02(Wed)22:00
Group名 − アルバムタイトル − 曲タイトル の順です。
一部を除いて、2010年下期に買ったアルバムたちです。

OCEANA -Birth Eater -The Family Disease
HELLOWEEN -7 Sinners -If A Mountain Could Talk
PRETTY MAIDS -Pandemonium -Pandemonium
EQUILIBRIUM -Rekreatur -Aus Ferner Zeit
BARREN EARTH -Curse of the Red River -Forlorn Waves
BLOWSIGHT -Dystopia Lane -I Wish You 666
OPTIMYSTICAL -Distant Encounters -Sunburst in the Midnight
SEVENTH WONDER -The Great Escape -Long Way Home
H.E.A.T. -Freedom Rock -Danger Road
THE SORROW -The Sorrow -Crossing Jordan
A DAY TO REMEMBER -What Separates Me From You -All I Want
ORIANTHI -Believe II -Shut up and kiss me
TREAT -Coup de grace -Roar
THE BIRTHDAY MASSACRE -Pins And Needles -Midnight
ON THE RISE -Dream Zone -Dream Zone
BLIND GUARDIAN -At The Edge Of Time (digi-cd 1) -Tanelorn (Into The Void)
FREEDOM CALL -Legend of the shadowking -Merlin - Legend Of The Past
TRIOSPHERE -The Road Less Travelled -Marionette
KAMELOT -Poetry for the Poisoned -If Tomorrow Came
SONIC SYNDICATE -We Rule The Night -Burn This City
SOUTHERN CROSS -Down Below -Thirteen
KERION -The Origins -Requiem Of The Black Rose
THE DOGMA -Black Widow -Lost Forevermore
REIN XEED -Majestic -Majestic
ARTILLERY -When Death Comes -10,000 Devils
GOLDEN RESURRECTION -Glory To My King -See My Commands
OMEGA LITHIUM -Dreams In Formaline -My Haunted Self
MAGION -Close To Eternity -Thirteen

JUGEMテーマ:今聴いてる音楽教えてください!
HELLOWEEN -7 Sinners -If A Mountain Could Talk

今年ほど、「良い曲の入ったアルバム=ベストアルバム」、が当てはまらない年もなかったなぁと思います。この中では、OCEANAの曲が一番好き、です。

誰も見てないベストアルバム・ベストTuneは、また後程m(__)m

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:ベスト●●

コメント:comments(0)|トラックバック:-
上半期に良く聴いた曲たち
2010/12/31(Fri)21:28
JUGEMテーマ:HR/HM
上半期の「ベスト●●・・・・・・」は、とりやめて(苦笑 、 良く聴いた曲、もしくは心に強く残った曲を、備忘録的に書いてみたく思います。この中から、X的ベストアルバム、ベストTuneが選ばれる可能性があります。

上半期は、あまりアルバムを聴けませんでした。環境が急激に大きく変わったので、その対応に四苦八苦していた気がします。また、所謂「大物」は下半期に集中して聴いてました。

アーティスト(又はグループ名)-アルバムタイトル-曲名 の順になっています

BURNING BLACK -MechanicHell -Our Sentence
ORDEN OGAN -Easton Hope -Nothing Remains
WIG WAM-Non Stop Rock & Roll -You All Wanted
SCORPIONS -Sting In The Tail -Lorelei
SECRET SPHERE -Archetype -Mr. Sin
MANDRAGORA SCREAM -Volturna -Farewel
MANIMAL -The Darkest Room -I Am
SPIN GALLERY -Embrace -Embrace
JAMIE'S ELSEWHERE -They Said A Storm Was Coming -The Mapmaker
CLOSE YOUR EYES -We Will Overcome -The Body
GAMMA RAY -To The Metal! -Rise
RAINTIME -Psychromatic -Fire Ants
TAKING DAWN -Time To Burn -Close Your Eyes
IN THIS MOMENT -A Star-Crossed Wasteland -A Star-Crossed Wasteland
HARD -Time Is Waiting For No One -Black Clouds
JUST SURRENDER -Phoenix -On My Own (Feat. Ace Enders)
DESTROPHY -Destrophy -The Way Of Your World
DESTROY DESTROY DESTROY -Battle Sluts -The Winged Panther
RIVERSIDE -Anno Domini High Definition -Driven To Destruction
HAVOK -Burn -Morbid Symmetry
 

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:ベスト●●

コメント:comments(0)|トラックバック:-
心残り2010・・・
2010/12/31(Fri)00:56
HELLOWEEN Where The Sinners Go  アルバム 7 Sinnersから
今、このアルバムをやっと聴きはじめた所。おぉ、流石、「お約束」が少ない彼らならではの出足、このあとが楽しみ・・・

聴きたかった、買いたかったけど、かなわなかったアルバムが少しあるので、紹介してみると・・・



OZZY OSBOURNE "Scream"
試聴段階では、かなりソソる物が有ったのですが、結局ほかの新譜の購入を優先させてしまいました。













BULLET FOR MY VALENTINE "Fever"
これもそう、です。定評がありましたね。
・・・定評が有るアルバムは、購入を後回しにする傾向が有るんですよね。












VOYAGER  "I Am The Revolution"

夏ごろにこの作品に気付いて、発注をかけようとしたんですが、どこにも置いてない。有っても、Amazon UKで輸入盤の取扱いのみで、20ポンド以上。諦めました。

投稿者:X(Peke)|カテゴリ:ベスト●●

コメント:comments(0)|トラックバック:-
最近乗せたアルバムの絵
MIND MAZE Back From The EdgeANTHROPIA-Non-Euclidean Spaces DEGREED We Dont Belong
ブログ村バナー
にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ
にほんブログ村
最近のコメント
最近のトラックバック
プロフィール
QRコード
qrcode
スポンサー広告
Powered By JUGEM
無料ブログ作成サービス JUGEM